民間企業

大学での学びを活かして、
今後はプロとして活躍するキャリアウーマンをめざしたい。

第一生命保険株式会社 内定岡本 優花 さんYuka Okamoto経済学部経営学科 4年生 / 鳥取県立 青谷高校 出身

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内定先についてお聞かせください。

第一生命保険株式会社から内定をいただきました。
ライフプロフェッショナル職(総合営業職)として、大阪の中小企業を中心に保険のコンサルティングを行っていく予定です。第一生命の経営理念は「お客さま第一主義」。誰よりもお客さまのことを真摯に考え、行動し、お客さまに質の高い安心をお届けしていくことを第一としています。社会環境が大きく変化し、ライフスタイルや価値観も多様化している時代だからこそ、私はプロフェッショナル職としてさまざまな商品をお客さまに提案し、お客さまの「一生涯のパートナー」であり続けたいと思っています。そうやってお客さまの人生に向き合えることこそ、生命保険事業の醍醐味だと感じています。

最初から保険業界を志望されていたのでしょうか?

いいえ。実は、高校生の頃から美容業界をめざしていました。でも、なかなか思うようにいかず、行き詰まっていた時、視野を広げて他の業界も見てみようと参加した合同説明会で、第一生命保険に出会いました。保険業界はお堅いイメージがありましたが、お客さまに会う営業職は容姿にも気を使う必要があるため、適度なおしゃれも許されます。美容が大好きな私からすると、これは素直にうれしいポイントでした。また、自分が努力した分だけ、きちんと評価される環境も、私には合っていると感じました。

経法大では、どのような学修に取り組まれましたか?

藤村ゼミで「あした葉MAX100」というサプリメントの売上アップをめざし、販売戦略の企画提案に取り組みました。理論を学ぶことに加え、実際の企業とコラボしながらリアルな体験をとおして学ぶことはとても刺激的でした。
他社製品と比較して課題はどこにあるのかを分析したり、みんなで販路やプロモーション方法を協議したりしながら、最後は企画書を仕上げて社長の前でプレゼンをしました。最後まで楽しんで取り組めましたが、同時に商品を売る難しさも痛感しました。実際のビジネスの世界は厳しいので、そう簡単には結果は出ませんでしたが、プレゼンまでの道のりは確実に自分の力になったと思います。商品を売るという点では保険の営業職とも通じる部分があり、とても勉強になりました。

就職活動はどのように取り組まれましたか?

第一生命保険に関しては、本当に順調に進んでいきました。でも、最初から志望していた業界ではなかったので、志望理由を考えるのには苦労しました。先生や両親にも相談し、何度も何度も練り直したのを覚えています。
また、ドラッグストアでアルバイトをしているので、人前で大きな声でハキハキと話す度胸はついていましたが、理論立てて話すのは少し苦手だったので面接練習にも力を入れました。中でも就活キャンプでの面接練習は、とてもためになりました。何も準備せずに面接練習に臨んだので、最初はボロボロでしたが、「まず結論から話して、次になぜなら、と理由を続けるといいよ」とアドバイスをいただいてからは、練習をするたびに成長していくのが実感できました。やればできるんだ。やる気次第で、こんなに変われるんだと思いました。そのおかげで本番の選考では、緊張することなく自然体で話すことができ、「すごく愛嬌があるね」「なんでそんなにいつも笑顔でいられるの?」など、会話の中でも褒めていただくことが多かったです。

今後の抱負についてお聞かせください。

大学の資格講座を利用してリテールマーケティング(販売士)検定2級を取得できましたし、保険業界で活躍するために、保険に関する知識を深め、ファイナンシャル・プランニング技能検定を取得したいと思っています。私は負けず嫌いなので、企業が掲げる目標は必ずクリアして、同じ部署の人たちに負けないように頑張っていきたいです。第一生命保険はどんどんステップアップしていける企業なので、将来的には家事と育児を両立しながら、キャリアウーマンとして、バリバリ仕事をしていきたいと思います。

受験生の皆さんへのメッセージ

ぜひ、いろいろな人と積極的に関わってほしいと思います。高校生の頃の私は、今ほど活発ではなかったんですが、経法大に入っていろいろな人と交流を深めていくうちに、明るくアクティブになっていきました。先生方も親身になってサポートをしてくださいますし、授業も少人数制なのでじっくり丁寧に教えてもらえます。キャリアセンターの存在も心強いですね。先生や先輩、クラスの仲間たち。関わった人の数だけ大学生活は豊かになっていくので、自分なりの大学生活を楽しんでください。

※掲載内容は取材当時のものです。

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